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第6回FNBL 2nd Season
という訳で久々に参加してきました、保坂さん主催のフライデーナイトバトルラインのレポです。

…が、その前に一つご報告を。

zanさんのブログ『zanの玲瓏』にリンクさせていただきました。
大会で使用するデッキ(の原型)を事前に公開するという、素敵なぶっ飛びブログです。


以下より、使用デッキの解説および各試合の簡単なレポートになります。
相変わらず、やたらと縦に長いのでご注意下さい。




まずは使用デッキから
ぐまっ!

見ての通り、延長型のGソル入り無兵種デッキです。
保坂さんの第三回デッキ診断で無兵種が取り上げられていたのに触発されて組んでみたのですが、扱いやすく、安定して戦えるデッキになったので大会に持ち込んでみました。

序盤はコストパフォーマンスの高いユニット群で適当に睨み合うなり殴り合うなりしつつ、延長までにミョムト、ドロシー、エグマルのうち1枚ないしは2枚を引いてくれば大体何とかなるだろう、というデッキです。
延長型でありながら弓や大型が弱点という、矛盾を孕んだデッキです。


以下、各カード毎の個別解説になります。


・食料×12
全体的に低コストでまとまっているため11枚でも十分だったのですが、それだとどうしても初手の食料事故が多くなってしまうため、安定感を求めての12枚です。
せっかく初手にウルフを引いても、食料1枚では出し辛いですよね?

食料事故が怖くないと言うのなら、1枚削って配置転換か弓対策を入れるのがベターでしょう。


一般兵

・嵐のラッパ吹き×2
自分のデッキでは採用率ほぼ100%の定番カードです。
今回はGソル用の魔兵としての役割もあり、普段以上に良い仕事してくれました。

・雷速の短剣兵
Gソル用魔兵その2です。
ここはウィニーや槍に強い魔砲兵、槍クリ対策の毒牙、弓対策のクエイカーなども候補ではありましたが、ラッパ吹き、アタッカーとのシナジーにより幅広い活躍の期待できるこのカードを採用しました。
実際、場を膠着させやすいため、延長までの時間を稼ぐには最も適しているように思えます。

・ピクシー×2
無兵種に限らず様々なデッキで採用される定番カードです、その優秀さは今更語るまでもないでしょう。
強化手段が多めに存在するこのデッキでは、敵の主力級を落とすことも容易です。
どう頑張っても弓に弱いのは残念ですが、とりあえず場に出して損はしないカードです。

・カタール兵×2
序盤の睨み合いから延長の詰めまで、このデッキの中核となるユニットです。
1コストながら、エグマルやゲリラ戦術があれば大型ユニットとも互角に渡り合えます。
民兵等のウィニーには滅法強く、ドロシーと組めば場を完全に掌握してしまう事も不可能ではありません。
このカードをどう活かすかが、このデッキで戦う上でのキーポイントとなるでしょう。

・ガンプの格闘兵×2
このデッキにおける貴重な延長要員です。
サイズ的にはパラディンに一歩及ばず、また弓にも弱いため今一頼りない印象がありますが、コスト2であるため、他のユニットと共に幅広く展開できるという点は魅力的です。

その利点を活かし、延長ではエグマルやドロシーで援護しつつ、相手の陣形の穴にネジ込んでいきたいところです。

・ライトアタッカー×2
打撃力の底上げをしつつ、自身も戦闘をこなしてくれる便利なユニットです。
雷速の短剣兵との相性は抜群で、合計2コストとは思えない牽制力を発揮してくれます。

L/Rアタッカーを投入する場合、両方1枚ずつ投入されることが多いようですが、自分の場合はどちらかに揃えることが多いです。
もちろん、2枚同時に引いた場面を考えるならば、LR1枚ずつの方が便利なのは明らかです。
しかし、1枚のみ、ないしはどちらも引いていない状況を考えた場合、次にL/Rのどちらを引くか分かっている方がプレイングの指針を立てやすいため、基本的にはどちらかに揃えるようにしています。

・ウルフヘズナル×2
安定感のあるスペックで、安心して前線を任せられるユニットです。
基本的にはどんどん進軍させて相手にプレッシャーをかけていきますが、このデッキの一般兵では唯一射撃耐性の高いユニットなので、相手に弓が多いと感じたらあまり無理はさせません。
その際、偽報や挑発で無双状態を解除されることのないように気をつけたいところです。

・ゴーストソルジャー×2
コスト0ながら高い牽制力を発揮してくれるユニットです。
ただし、俊足や射撃の前には無力なため、全く活躍できない場面も少なくありません。
また延長戦に入るとAtc上昇条件を維持できなくなる場合もあるので、動かし方には注意が必要です。


英雄

・ネル・ファースト
当初は定番カードの継承者ネルが入っていたのですが、全体的にコストが余り気味なこと、射撃耐性のあるユニットが欲しかったことなどから、大会直前にこちらに変更しました。
扱いが容易で、プレイングミスによる致命的なディスアドバンテージが発生しにくい点も、大会という場で使用する際にはありがたい特徴です。

・絶対勇者ミョムト
特に語ることもありません。定番の延長用ユニットです。
このデッキは戦6,7クラスへの対抗手段が少ないため、このユニットの存在は非常にありがたいです。

Atc強化のアタッカー&ラッパやカウンター配置を崩せるドロシーなど相性の良いユニットも多く、それらと共に延長戦に突入した時にはまず負けることは無いでしょう。

・半熟なる者エグマル
無兵種の司令官であり、一応Gソル用の魔兵でもあります。
英雄ユニットには効果が及ばない点で他の司令官よりも軽視されがちですが、無兵種ユニットは他の一般兵よりもコストパフォーマンスに優れているため、それらを更に強化できるのなら、それだけで十分に英雄枠を使う価値はあるかと思います。

・伝説の捕食者パクノス
定番カードではありますが、このデッキでは弓耐性の高さがありがたいです。
強力なカードではありますが、これといってシナジー等はないため、他の英雄に変えても特に問題はありません。

・世界のドロシー
このデッキを特徴付けるキーカードです。
エグマル、ミョムトに続く第三の切り札であり、魔兵でもあります。
カタール兵やガンプの格闘兵、そしてミョムトとの相性は素晴らしく、多くのデッキに対して優位に戦うことができます。


戦術

・三種の神器&遺跡
説明省略
撤退とアンブッシュはなるべくドロシーが出るまで温存しましょう。

・パリィ
ドローの細いこのデッキにおける、なけなしの圧縮成分です。
ドロシーと組み合わせれば立派な強化戦術になる点は非常に魅力的です。

・ゲリラ戦術
カタールや短剣兵との相性の良い強化戦術です。
一応、微妙に弓対策にならないこともありません。
このデッキでは使用できないユニットも多いですが、それ故に奇襲効果は普通に使うより高い…のかも知れません。

・偽報
延長型には必須とも言える定番戦術です。
このデッキはラッパ、アタッカー、ウルフ、ドロシーと、押し込まれた時に力を発揮できないカードが多く、また案内人+ドロシーの補助としても使えるため、まず腐ることはないでしょう。

・現地の案内人
攻撃に使うことも出来るカードですが、このデッキでは主に延長で勝負を決めるために使います。
そのため、よほどの事が無い限りは最終ドローターンまで温存しておきます。
また、ドロシーと組み合わせての奇襲攻撃も中々に強力です。


今回は弓対策を放棄し、汎用性に特化したチューンにしていますが、弓対策や大型対策を入れるスペースは簡単に確保できるので、色々といじりながら長く遊べるデッキだと思います。



次に、各試合毎のレポートです。


1回戦 vs フジオカさん ○

初戦でまさかの無兵種ミラーマッチとなりました。
この試合は序盤から順調にユニットを展開でき、フジオカさんの食料事故やネルファーストの活躍によりアドバンテージを重ねます。
その後も様々な場面でドロー運に恵まれたため、移動戦術を温存したまま万全の体制で延長へ入ることができ、21ターン目、フジオカさんの投了により勝利となりました。

ミラーマッチであり、互いに大きなミスもなかったはずですが、ドロー運によって大きく差がついてしまった試合でした。

MVPユニット:ピクシーを倒し、ウルフと相討ちになった嵐のラッパ吹き


2回戦 vs 譜風さん ●

相手に後攻をとられ、初手にこれといったユニットもなく、いきなり危険な香りが漂います。
とりあえずラッパとGソルを布陣、魔兵デッキに見せかけての撹乱を狙いますが、向こうは初手に長弓傭兵。この時点で投了ボタンに手が伸びました。

その後、こちらがユニット事故を起こしている間に他の弓兵やセブーナ、双剣、ベルセルク等を展開され、完全に場を掌握されてしまいました。
こちらもエグマルを布陣してカタールで何とか攻め上がろうとしましたが、弓スクラム4で迎撃され、攻め手を失いました。
相手は弓中心の混合デッキだと思っていたため、弓スクラムの存在は完全に予想外であり、これは完全にしてやられたという感じでしたね。

最終ドローターンには何とか中立にガンプ(+エグマル)、後ろにドロシーという形を作ることができましたが、残念ながら相手の手札にクリスタルとミョムトが揃っていたため、どうにもならず敗北となりました。

MVPユニット:ガンプを矢ぶすまで倒し、後ろのセブーナの威を借りて延々ドローし続けた山賊


3回戦 vs zanさん ●

後攻を選び、相手の初手大盾+パイクマンに対し、こちらは初手ウルフと万全の立ち上がりでした。

…しかし5ターン目、相手がウルフの目の前で大盾にパリィを使い、中立を確保した時点で何だか怪しい雰囲気に。
ウルフを一旦横にどかし、パイクマンはガンプとピクシーで牽制するものの、パイクマンは構わず自陣に進入してきます。

ここで会心は持っていなかったため、相討ちでアドバンテージを失うのも嫌なのでとりあえずガンプで足止めすることを選択。
いきなり強化戦術が揃っているとも思えず、もし持っていたとすれば、一旦足を止めてガンプとウルフを誘い出してから使うだろうと思っていたのです。
また、万が一の場合もウルフにアンブッシュを使えば何とかなるだろうという算段でした。

そして次のターン、相手はファーエを布陣し、槍スクラム4を発動、さらに撤退でウルフを撃破されました。
というわけで、まさかの10ターン目投了となりました。

1枚ぐらい損したところで、ドロシーを既に引いていたので後から何とでもなったでしょうに…
カード惜しんで命惜しまず。自分のプレイングがいかに浅はかであるか、思い知らされた試合でありました。

MVPユニット:アドバンテージを盾に勝負を決めたパイクマン


4回戦 vs 徳井さん ○

3回戦の敗北を引きずらないよう気合を入れ直して望んだこの試合は、久々に時間切れになりかけました。
この試合は徳井さんが録画をされているので、具体的な試合内容については動画の方をご覧下さい。
(動画がアップされ次第リンクを貼らせていただきます。)



という訳で、今回も2勝2敗と微妙な成績に終わりました。
自分には大会で勝つための何かが足りないのでしょうか…


以上にて大会レポを終わります。
体調不良を押して大会を開催して下さった保坂さん、ありがとうございました。
そして参加された皆さん、お疲れ様でした。



次回も出場できると良いんだけど、どうだろうなぁ…
BL-デッキ公開 | 01:55:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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